銀行や消費者金融でお金を借りたいが審査通らない原因は?

銀行や消費者金融でお金を借りたいが審査通らない原因は?カードローンやキャッシングでお金を借りたいのに、どうして借りられないの?とお悩みの人はいませんか?

カードローンやキャッシングの審査は簡単なわけではないので、場合によっては審査に通ることができず、お金を借りられないということもあります。

ここではカードローン審査に通らない理由として、大きくつのポイントに分けてご紹介していきたいと思います。どのような原因でカードローン審査に通らない状況になってしまっているのか、よく考えてみましょう。

お金を借りたいが審査通らない原因は審査条件にあり

お金を借りたいが審査通らない原因はもしかするとあなたの審査条件にあるのかもしれません。

ですが、銀行カードローンや消費者金融会社側は、審査に通らない理由や原因について教えてくれることはありません。ですのでまずは自分自身でお金を借りたいが審査通らない原因を考えることから始めてみてくださいね。

お金を借りたいが審査通らない原因①仕事と収入が安定していない

お金を借りたいが審査通らない原因として仕事と収入が安定していないということが挙げられます。

カードローン審査に通らない・お金借りれない場合、仕事や収入の問題が影響しているケースが多いので、あらかじめ注意しておきましょう。

仕事や収入がどのような状況である場合、審査に通らないということが分かれば、おのずと審査に通るポイントも分かるようになります。まずは自分自身の仕事と収入の状況を見直していきましょう。

カードローンやキャッシングの申し込み条件

カードローンやキャッシングの審査には以下のような申し込み条件や審査基準があります。

これらの基準を満たしていない場合は、カードローンの申込みをすることができません。

  • 申込み者本人が安定した仕事に就いていること
  • 申込み者本人に安定した収入があること

カードローンを利用する以上、仕事をしていることや収入はあることは必須条件となっています。

さらにどちらも「安定していること」というポイントがあるので、仕事や収入の状況が不安定である場合は、審査に通らないケースもあります。

ただし、場合によっては専業主婦でも申込みが可能な銀行カードローンや消費者金融もあります。

この場合は配偶者である夫が安定した仕事をしている、安定収入がある、ということが審査条件となりますが、どちらにせよ、カードローンを利用する上では安定した仕事と安定した収入が必要不可欠だということをよく覚えておきましょう。

お金を借りたいが審査通らない原因は年収の低さではなく安定性

お金を借りたいが審査通らない原因は年収の低さではなく安定性にあります。ここで勘違いしやすいのがお金を借りたいが審査通らない原因が年収の低さにあると思ってしまう点。具体的な例をあげると。

  1. 今月はアルバイト収入が30万円あったけれども、来月以降は仕事があるか分からないAさん
  2. 毎月3万円のアルバイト収入が確実にあるBさん

この2人を比べてみると、今月だけの収入ではAさんがBさんの10倍もありますが、来月以降が分からないのではきちんと返済することが約束できず「返済能力」に欠けていることになります。

対してBさんは少ないながらも毎月確実に収入があるので「きちんと返済」していける約束ができるので「返済能力がある」とみなされます。

つまり、この場合、BさんよりもAさんの方が審査に落ちる可能性は高いです。
収入の大小ではなく、”安定度が審査基準”なんです。

もちろん雇用形態も契約社員や派遣社員よりは正社員が有利なことは当然です。

しかしいくら大企業に勤務していても従業員ではない役員はいつ解任されるか分かりません。

また歩合制の高い職業、例えば保険の外交員やタクシーの運転手などは毎月の収入が一定ではありません。

水商売や飲食店もそうですね。お客さんの入り具合によって収入が極端に変動してしまうのはお金を借りれない理由になってしまいます。

同じように自営業者もそうです。毎月の売り上げが一定ではないのは不安定な職業と判断されてしまうわけです。

この事から判断するに、最も審査に通りやすいのはたとえ零細企業に勤めていたとしても、勤続年数が長く安定した収入を得ることができるサラリーマンということですね。

お金を借りたいが審査通らない原因②信用情報に傷がある

お金を借りたいが審査通らない原因として、あなたには信用情報に傷がありませんか?

先に触れたように第1のお金を借りたいが審査通らない原因の大きな要因は「安定した収入」です。また、銀行カードローンもや消費者金融では3つある個人情報信用機関(CIC・JICC・全国銀行個人信用情報センター)のうちいずれか1つ、もしくは2つに照会を行い審査します。

  • 他社借入件数
  • 他社借入残高
  • 過去の債務整理
  • 滞納履歴

債務整理についてはすでに述べた通りですが、この他社借入件数・他社借入残高がお金を借りたいが審査通らない原因となりうる第2のポイントです。

いくら安定した収入があっても、その多くを他社の返済に使っているようでは新たな融資をしてもきちんと返済される可能性が低い(=返済能力が低い)と判断され、審査に落ちてしまいます。

特に他社借入件数が多い場合「それだけ多くから借り入れするほどお金に困っている」と見なされ、審査落ちにつながるのです。

お金を借りたいが審査通らない原因③借入総額が多いと審査落ちに

お金を借りたいが審査通らない原因として借入総額が多いことで審査落ちになってしまうけーすがあります。

これも小学生でも想像がつきそうな原因ですが「借入総額が多い=キャッシング審査で不利」です。ただ「絶対に審査に落ちる」とは限りません。

というのは、返済をしっかりしている限り、むしろその借入総額は「その人の実績(クレジットヒストリー)」として、プラスにもなるからです。

借金は、その人の信用度のバロメーターだと言う言葉がありますが、これはある意味事実です。

というのも、借金というのは融資する側が「この人は、この金額までは完済できるだろう」と信じて貸す「ある種の信用」だからです。

ちなみに実際「クレジット」というのは英語で「信用」という意味を指します。たまにTVなどで有名な芸能人や実業家が○億もの膨大な借金を抱えて・・・なんていうのも「信用」の賜物なんですね。

ということで「借入総額が多い」ということは「絶対のマイナス」ではありません。ただしキャッシングには「貸金業法第13条の2第2項の規定」というルールがあります。

消費者金融でお金を借りたいが審査通らない原因となりうる総量規制

消費者金融でお金を借りたいが審査通らない原因となりうる総量規制とは何か。借金は信用の証と言っても限界値は当然あります。

というのも消費者金融は貸金業法という法律よって借入可能な金額が定められているのです。

貸金業法では借入可能な金額は銀行などの金融機関以外からの民間貸金業者からの借入が総額で年収の3分の1以内と決められていますが、これを総量規制と言います。

例えば年収300万円の人は、その3分の1である100万円までしか、消費者金融とカード会社などの貸金業者からの合計で借りることはできません。

この人がすでに他社から30万円を借りていた場合には、残りの枠は70万円までです。

すでに年収の3分の1の総量規制の枠を使い切っている人は、消費者金融やカード会社などの貸金業者からお金を借りることはできません。

なお、住宅ローンなどの不動産を担保としたローンや、自動車ローンなどは総量規制の対象外となっています。

銀行も年収の2分の1を越えるとお金を借りたいが審査通らない原因になりうる

銀行の融資金額については、消費者金融のように法律による明確な決まりがあるわけではありません。

しかし、銀行も融資量については自主規制を行っており、概ね年収の2分の1以内とどこの銀行でも定められています。

住宅ローン以外の借入がすでに年収の2分の1以上になっている人は、それ以上の借入を銀行で行うことは難しくなります。

また、銀行カードローンの過剰融資が社会問題化していることから、最近では年収の3分の1以内までと自主規制を強化している銀行が存在するので、他債務についての規制は今後厳しくなっていく可能性が高くなっています。

借入過多が原因でお金を借りることができない人はいずれかの方法しか解決方法はありません。

  • 返済を継続していき、借入残高が少なくなるのを待つ
  • 給与アップなどで年収が上がったタイミングで申込を行う

どれだけ「借金は信用の証」といっても「年収の3分の1まで借りている」のであれば、法的にそれ以上融資できません。
また、それに近い金額を借りているなら、限度額もどうしても小さくなってしまうのです。

お金を借りたいが審査通らない原因④多重債務者は審査落ちになりやすい

お金を借りたいが審査通らない原因として多重債務者は審査落ちになりやすいのも事実です。

先程のお金を借りたいが審査通らない原因である借入総額と違って「借入件数が多い」つまり「多重債務者」だと、これは確実にお金が借りれない原因となります。

「総額」と違って「件数」は評価されないのです。他者借入は少なければ少ないほどいいんですね。

なぜ借入件数が少ないほどいいのかというと、同じ「借入総額100万円」でも、それが一つの業者からの融資なら、「その業者が、100万円分その申し込み者を信用した」と受け取ることもできます。

実際その通りなので、その会社は100万円も融資しているのです。ということで「借入総額が多い」人でも「借り入れが1件だけ」という場合は「全然OK」なんですね。

しかし、この100万円が「5社から20万円ずつ」となると、話は別です。

  • どの業者も、この人を20万円分しか信用しなかった
  • 20万円以上のリスクを負いたくないと思った

ということなのです。それだけ「信用がない人」という証明になってしまうんですね。

お金を借りたいが審査通らない原因が多重債務であるならおまとめローンの検討を

お金を借りたいが審査通らない原因が多重債務であるならおまとめローンの検討をしましょう。ローンの中には複数の借入金を1本にまとめることを目的としたローンである「おまとめローン」という商品があります。

おまとめを行うとこのようなメリットがあります。

  • 多重債務を解消できる
  • 返済日が1本化できる
  • 金利が下がる可能性が高い
  • 毎月返済額が少なくなることが多い

ほとんどの場合で、おまとめを行ったほうが、おまとめを行わないよりもメリットがあります。金利の高いおまとめローンは返済に遅れがない限り審査通過はそれほど難しくありません。

また、消費者金融には消費者金融やカード会社などの貸金業者からの借入だけをまとめることを目的とした「貸金業法にもとづくおまとめローン」という商品が存在します。

多重債務が原因でお金を借りられないという人は、おまとめを行って貸金の1本化をおこなってからローンに申し込むことで、お金を借りたいが審査通らない原因を打破できる可能性が高くなります。

お金を借りたいが審査通らない原因⑤金融ブラック

お金を借りたいが審査通らない原因はあなたが金融ブラックになってしまったことにあるかもしれません。金融ブラックとは、カードローンなどの金融サービスを通して事故を起こした経験がある人のことを指します。

「ブラックリスト」とも呼ばれていますが、明確なリストというものはなく、金融サービスの事故情報として扱われています。

この金融ブラックである場合も、お金を借りたいが審査通らない原因のひとつなのです。

金融ブラックになってしまう原因

まずは金融ブラックになる原因について見ていくことにしましょう。
以下のようなことが原因で金融ブラックという扱いになるので、注意してください。

  • 借金の返済を延滞したことがある
  • 延滞を繰り返している
  • 金融業者からの督促を無視している

以前カードローンを利用していて、返済トラブルなど何らかの事故があった場合、ブラックになっている恐れが考えられます。

さらに延滞行為を繰り返していたり、金融業者から返済の督促の連絡が届いても無視していたり、何らかの問題行動がある場合は、ブラックとして扱われてしまうので要注意です。

これからカードローンを初めて利用する人も、ブラックにならないよう十分に気をつけて借り入れをしてください。

現在滞納がないなら中小消費者金融で借りれるかも

銀行はもちろん、大手の消費者金融もほとんどが銀行がバックについているので、延滞履歴やブラックリストに載った債務者には審査が降りないことが多いのです。

ですが、中小のキャッシング・カードローン・消費者金融会社は、大手がなかなか貸しづらいそうした方にも積極的に融資しようとする会社がいくつかあります。

中小消費者金融は大手の銀行カードローンや消費者金融のコンピューター審査と違い、自社でひとつひとつチェックしながら独自の審査をしています。

そのため、延滞やブラック・多重債務(5社以上)・債務整理経験者(個人再生・任意整理・特定調停・自己破産)などなかなか審査が通らない人でもお金を借りられる可能性があるのです。

しかし中小消費者金融でも、他社で現在滞納していると審査が通りません。
もし今現在滞納しているというのであればまずはその分だけでも返済して申し込みを行ってください。

お金を借りたいが審査通らない原因⑥申し込みブラックは審査落ちに

お金を借りたいが審査通らない原因として申し込みブラックは審査に落ちます。銀行カードローンや消費者金融のローンに申込を行うと、申し込んだ情報と審査結果が信用情報に6か月間記録されます。

信用情報に3回以上の申込情報が記録されている人を申し込みブラックと言いますが、申し込みブラックの人も審査通過が非常に難しくなってしまいます。

なぜ申込ブラックが問題なのかというと、例えば誰かにお金を貸してほしいと頼まれた場合に、その人が他の人にもお金を貸してほしいと頼んでいたことを知ったら、安心してお金を貸すことができるでしょうか?

普通は「そんなにお金に困っているなら、貸したお金が返ってこないかもしれない」と思うのではないでしょうか。

審査の際もこれと同じで、他社に多くを申し込んでいる人は、よほどお金に困っていると思われますし、信用情報からは分からない個人的な借金や隠れ借金が多いのかもしれないと疑われてしまうのです。

このため「心配だからやめておこう」という理由で、申込情報以外には何も問題がない人でも審査落ちとなってしまうことがあるのです。

お金を借りたいが審査通らない原因が申し込みブラックなら6か月経過すれば問題なし

お金を借りたいが審査通らない原因が申し込みブラックなら6か月経過すれば問題はありません。申込情報は申込を行ってから6か月間しか信用情報に保存されません。

このため、申込ブラックが原因で審査に落ちた人は、6か月間はローンやクレジットカードへの申込は避けたほうがよいでしょう。

申込情報が記録された状態で、再び審査落ちしてしまった場合には、その旨が信用情報にさらに記録され、そこから6か月間はその情報が信用情報に記録されてしまいます。

つまりこの場合、より長い間審査に通過しにくい状況が続くことになってしまうのです。

信用情報から申込情報が削除され、信用情報がきれいになったところで、改めて審査に申し込んだ方が、お金を借りたいが審査通らない原因を確実に潰すことが出来ます。

お金を借りたいが審査通らない原因⑦意外!?住居問題で審査に通らない

お金を借りたいが審査通らない原因に意外にも住居問題というものがあります。住居問題が審査に大きく影響するのは銀行による貸付であることが多いです。

住居問題とは家族構成や住居形態がどのようになっているのかということを指しますが、借入審査で有利になるのは次の順番です。

①持ち家
②賃貸住宅

また家族構成で審査に影響するのは次の順番です。

①親と同居
②単身者

他にも同居人数によって審査に関わってきます。

①妻帯者で子供あり
②妻帯者で子供なし
③独身者

最も審査に通りやすいのは持ち家で親と同居し、妻帯者で子供がある人です。家族を養っていかなければならないと言う責任感と、住宅を持っているため借り逃げの心配がないという理由ですね。

逆に最も審査に不利になるのは賃貸住宅に単身で住んでいる独身者です。

いつ転居してもおかしくはない、独身者であるがために転居が容易であることがお金を借りれない理由として引っかかるのです。

住居問題だけで審査の当落が決まることはないとしても、借入審査のボーダーラインに立っている人は住居問題で落とされる場合が少なくありません。

一人暮らしは実家へ住民票を移すのもあり

一人暮らしをしている人は、実家へ住民票を移してみるのも有効です。

カードローンの審査では、一人暮らしよりも家族と同居している人の方が信頼されやすいと言われています。

また実家が持ち家の場合、賃貸に暮らしている時よりも信用を更に得やすくなります。

ただし実際に引っ越すならともかく住所と違った場所へ住民票を移すのは何らかの法律に引っ掛かる可能性があります。

また、住民票を移すと、カードの郵送などすべて実家に届いてしまうので家族にばれるリスクは高るので注意が必要です。

銀行や消費者金融でお金を借りたいが審査通らない人への対処法

お金を借りたいが審査通らない原因や審査に通りづらい人の特徴とそういった人への状況別対策法をご紹介してきましたが、カードローン審査のポイントは限られています。

また、そのポイントの中で最も大きなウェイトを占めるのが信用情報です。さらに信用情報の着眼点も限られています。

ポイントをよく理解すれば人為的に審査に通過しやすい自分を作ることは可能ですので、ぜひ審査に落ちない自分作りを実践してくださいね。

お金を借りたいが審査通らない時の借入先①クレカのキャッシング

お金を借りたいが審査通らない時の借入先として、もしあなたにクレジットカードがあるならクレジットカードのキャッシング枠を利用してみてはいかがでしょうか。

カードローンに申し込む手間が省け、しかも審査がありません。

クレジットカードを今までショッピングでしか利用したことがないという人は意外と多いのですが、クレジットカードにはキャッシング機能がついていることが多いです。

カードを作るときにわざわざ「キャッシング不要」としない限り、10万円や20万円くらいの利用枠がついていることがほとんど。

もしもあなたのクレジットカードにキャッシング枠がついているのであれば、銀行やコンビニのATMにカードを差し込むだけで簡単にお金を作ることができますよ。

お金を借りたいが審査通らない時の借入先②カードローンで即金借りる

お金を借りたいが審査通らない時の借入先として一番簡単なのが必要な金額を確実に工面出来るのはやはりカードローンです。

カードローン会社の中でも特に消費者金融は即日融資に特化しており、手続きは30分程度で完了です。

カードローンで借り入れするには、まずローンカードの発行を行う必要があります。無人契約機を使えば最短即日でローンカードの発行が可能です。

自動契約機の稼働時間としては。

  • アコム 22時
  • プロミス 9~22時※一部21時まで
  • SMBCモビット 21時

この時間までに無人契約機に行けばすぐにカードを発行して借入することができます。

口座への振込で借り入れするときは基本的に14時までの申込が必要ですが、自動契約機でのカード発行から借り入れの場合は22時までの店舗来店で可能。

カードローン契約する際、職場への在籍確認は必須となりますが、社会保険証を所有している場合、在籍確認の電話が免除されることがあります。

カードローンは運転免許証だけ持っていれば、利用可能ですので今すぐお金を作る方法として一番安全確実だと思います。

金融ブラックや安定した収入がない人がお金を借りたいが審査通らない時の借入先は?

大手消費者金融業者では契約率が43%から48%です。
つまり10人カードローンに申し込んでも審査に通過するのは4 人から5人というのが現状です。

大手消費者金融業者で審査に通らなかった人達でも、中小の消費者金融業者であればお金を借りることができる可能性があります。

ただ、審査基準が甘いとはいっても、消費者金融業者によって審査基準にはばらつきがあります。

ブラックがお金借りれないなら相談先は中小消費者金融

お金を借りれない人の相談先として大手消費者金融だとほぼ審査に通らない金融事故歴のある人も、中小消費者金融だと審査に通ることが可能です。

代表的な中小消費者金融は、エニー、ご融資どっとこむ、サンクスダイレクト、エス・ジー・ファイナンスなどです。

口コミには以下のようなコメントが多く見られます。

  • 他社借入が延滞中なのに融資してくれた
  • 債務整理歴ありなのに、借りれた
  • 債務整理して2年しかたってないのに借りれた

親身になって相談に乗ってくれた

今まで大手消費者金融で審査通過したことがなかったの人でも柔軟に対処してくれるところが中小消費者金融の利点ですね。

【お金を借りたいが審査通らない時の借入先】グレーな方法でお金を借りる

お金を借りたいが審査通らない時の借入先としてカードローン・キャッシング以外にも方法は残されています。

お金を借りたいが審査通らない時の借入先③クレジットカード現金化

お金を借りたいが審査通らない時の借入先として、誰でも急な出費で今月ピンチということはあると思いますが、そんな時に便利なのがクレジットカードのショッピング枠を現金化するという方法です。

これは一般的にクレジットカード現金化と呼ばれる方法で、クレジットカードにあらかじめ付帯しているキャッシング枠ではなく、本来は買い物の支払いに使用するショッピング枠を使用し現金化を行うというところがポイントのようです。

カードローン審査に通らない人が利用しているとの声も

お金を借りたいが審査通らない時の借入先としてブラックが実践しがちなショッピング枠を現金化ですが、現金化した場合にはキャッシング枠を使用して現金を引き出すよりも確実にメリットがあり、それが分割の利用が出来たり、ショッピング枠のほうがキャッシング枠よりも利息が安いといったメリットがあります。

クレジットカードさえあれば面倒な手続きも必要ない点も、ショッピング枠現金化のメリットとなります。クレジットカードを持っていれば誰でも利用できるのも非常に利便性が高くメリットとなるでしょう。

ただ使いすぎは支払いが伴うことなので注意が必要ですし、頻繁に現金化を行うと思わぬトラブルになる場合も考えられます。
キャッシングはしたくないから現金化を考えている人は、計画的に必要な金額だけを利用するようにしましょう。

お金を借りたいが審査通らない時の借入先④個人融資(個人間融資記事板)

お金を借りたいが審査通らない時の借入先としてもう一つ選ばれがちな個人融資とは掲示板やSNSを通して、個人からお金を借りるやり方です。

実際に個人融資で検索してみると、多くの個人融資掲示板が表示されるようになっています。またTwitterなどのSNSでも、個人融資で貸し付けを行っている人たちを探すことができます。

しかし個人融資の場合、正規の金融機関から借りるよりも断然金利は高く、中には闇金が紛れ込んでいる可能性もあります。

軽い気持ちでお金を借りると、人生を狂わすことになりかねないので、借り入れ先は慎重に選ぶようにしましょう。

カードローン・キャッシング以外でお金借りれない時の相談先

お金を借りたいが審査通らない時の借入先としてカードローンやクレジットカード以外にも国からお金を借りるという手立てもあります。

お金を借りたいが審査通らない時の借入先⑤厚労省の生活福祉資金貸付制度

お金を借りたいが審査通らない時の借入先、といえば、銀行や消費者金融が一般的だと思いがちだと思います。しかし、実は国もお金を貸すシステムを持っています。

福祉資金貸付制度とは、厚生労働省が生活再建のためにお金を工面したいと考えている人にお金を貸し付けてくれる制度です。

ここで詳しく取り上げたいのは、その中でも一時生活再建費という種類の資金です。

この制度では、他にも教育資金や冠婚葬祭に必要な資金を貸し付けるものがあります。

生活サポート基金とは?相談・融資の案内は無料

お金を借りたいが審査通らない時の借入先である生活サポート基金とは主に。

  • 生活を再建するために必要だが、日頃の生活費から捻出するのが困難な費用
  • 就職・転職のために、技能を習得するのに必要な経費
  • 滞納している公共料金などの立替費用
  • 債務整理に必要な経費

こういった用途で貸し付けてもらえるものです。ただし、これらの資金は”低所得世帯向け”という条件があります。

年収いくらまでを低所得者世帯とみなすかは、各社会福祉協議会によって異なるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

申請時に、自立に向けた計画書を提出する必要がありますが、安定した収入があり、きちんと生活を立て直す覚悟があれば貸し付けてもらえます。

生活サポート基金「生活再生ローン」のメリット

生活サポート基金のメリットは以下の通り。

  • 消費者金融から多額のお金を借りており、その債務整理をするための貸付け
  • 家賃や授業料、税金などが滞納した場合の貸付け
  • 自己破産などが原因で他のところで借り入れができないかたへの貸付け
  • 債務整理が終わった後、生活再生のための資金の貸付け
  • 一時的な生活資金の貸付け

一般的なカードローンであれば、金利18%ほどかかってしまいますが、この制度だと利子0%で融資を受けることができます(連帯保証人がいる場合)。

また、保証人がいれば無利子で融資を受けることができますが、必ず保証人がいなければいけないというわけではありません。

年率1.5%の利子がついてしまいますが、保証人なしでも、利用することができます。その分、審査は厳しいですが試してみる価値はあるのではないでしょうか。

お金を借りたいが審査通らない時の借入先⑥保険の契約者貸付

お金を借りたいが審査通らない時の借入先としてカードローンやキャッシング以外にも生命保険を解約しないまま、解約返戻金を担保にして90%程度を借入することができます。

通常は申し込んでから3営業日ほど、早ければ当日に口座に振り込みが行われます。

お金を借りたいが審査通らない時の借入先⑦定期預金の自動貸付

お金を借りたいが審査通らない時の借入先として定期預金を解約せずとも、定期預金を担保として定期の90%の額までお金を借りることが可能なサービスも存在します。

こうすることでATMから、自分の預金のように現金を下ろすことができます。

お金を借りたいが審査通らない時の借入先⑧友人・親・恋人など知人に借用書で借りる

お金を借りたいが審査通らない時の借入先として国や制度を利用せずとも、知人にお金を借りるという方法もあります。

身内や知り合いに借金を打ち明けるのは気が引けることですが、借用書を書くという提案をすれば返済に関して相手に誠意を示すことにもなり、話を切り出しやすくなるでしょう。

借用書は文具店やネットでも市販されていて、簡単なものであれば見本に従って記入すれば完成します。

もしもあなたの身の回りに助けてくれそうな人がいるのなら打ち明けてみてはいかがでしょうか。

お金を借りたいが審査通らない時の借入先「売る」

キャッシングやカードローンは利用できそうにない。クレジットカードも持っていない

そんな時でも、自分の手持ちの物やスキルを売って簡単に今すぐお金を作る方法があります。

お金を借りたいが審査通らない時の借入先⑨ネット買取サービスで物を売る

お金を借りたいが審査通らない時の借入先のネット買取サービスとは、家にあるものならなんでも売れるサービスのことを言います。

売るモノを店舗に持っていく必要がなく、スマホやパソコンで申込ができ、無料配送セットで発送し査定を受けるというやりとりで簡単に、最短2日で今すぐお金を作ることができるのがメリット。

査定や送料は無料になっています。

お金を借りたいが審査通らない時の借入先のネットオークションとは

お金を借りたいが審査通らない時の借入先のネット買取は買取業者に不要なものを買ってもらうサービスですが、ネットオークションは個人間で物を売買するサービスです。

ヤフオクやメルカリなどのネットオークションでは、ゴミのようなものからありとあらゆるものが売買されています。

「こんなものが売れるわけがない」と自分で決めつける前に、まずは出品してみると意外に売れたりするものです。

今すぐお金が必要な無職は自分のスキルを売ってみよう

モノだけでなくコト(スキル)を売ることも

自分が得意なコトをそれを苦手にする人のためにしてあげることで、お金をもらえるのです。

  • 旅行プランの作成
  • 人間関係の悩み・心配事の相談
  • 美味しいレストランの紹介
  • ペットやこどもの名付け提案
  • 似顔絵やイラスト作成

こんなコトを代行するのが「ココナラ」です。

スキルを売る値段は原則として1回500円~なので、多額のお金が必要なら何度も繰り返す必要がありますが、簡単なコトから売ることができるので誰でもやることができる方法です。

お金を借りたいが審査通らない時の借入先⑩クラウドソーシングでお金を稼ぐ

お金を借りたいが審査通らない時の借入先としてクラウドソーシングでお金を稼ぐ方法もあります。今はインターネット上だけで働いて、簡単に今すぐお金を作ることができるクラウドソーシングと呼ばれる仕組みがあります。

クラウドソーシングには、コンテンツパーク・サグーライティングやクラウドワークスといったサービスがいくつかあります。

ネット上で仕事をするといっても、ホームページ作成のような高度なプログラミングの知識や経験が必要な仕事もあれば、アンケートや口コミを書くような簡単に誰でもスキル不要でできるものまで様々です。

スマホやパソコンで簡単に作業できるものも多いので、仕事・学校・家事の空いた時間にちょこちょことお金を作るといいでしょう。

お金を借りたいが審査通らない時の借入先⑪日払いバイトで働くのもあり

最後にご紹介する簡単に今すぐお金を作る方法が「日払いバイト」です。

ただしここで注意したいのが、

  • 日払いバイト
  • 日雇いバイト

は同じではないということです。

「日雇いバイト」は休日にその日だけ働くことが可能ですが、給料の支払いが後日になることがあります。
ですからバイトの募集内容をよく確認して応募しましょう。

短期バイト・日雇いバイト・日払いはバイトルやショットワークスなどのサービスで探すことができますよ。

お金を借りたいが審査通らない時の借入先(まとめ)

このページでは、お金を借りたいが審査通らない時の借入先についてご紹介しました。お金が必要な場面というのはなぜか重なりがちで、その用途や状況は大いに変わります。

その時々に合わせた利用が一番ですが、融資とは何よりも「速さ」と「安心感」が求められることです。どんなに大きな金額を借りられても、それが原因で生活が回らなくなっては意味がありません。万が一に備え、自分に一番あっているものを選び、お金が必要な今を切り抜けましょう。